静岡県が平成19年度〜21年度に実施した自殺対策「富士モデル事業」では、
うつ病の早期発見・早期治療を目的に、不眠に着目した「睡眠キャンペーン」が展開されました。
その流れを受けた現代版「新睡眠キャンペーン」において、弊社提案のイラストが採用されました。
『「眠れない」に慣れないで 〜2週間以上の不眠はうつのサイン〜』
というキャッチコピーのもと、不眠をより身近な問題として感じてもらえるよう、
親しみやすく印象に残るビジュアル表現を制作しました。



不眠は、誰にでも起こりうる身近な問題です。
本企画では、年齢や立場によって異なる“不眠のかたち”を、動物のキャラクターとして表現しました。
見る人に自然と届くキャラクターデザインやビジュアル表現についても、ご相談を承っております。
ご制作に関するご相談がございましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。